国際交流

「アーティスト·イン·レジデンス」または「WORKAWAYER」を受け入れています。
また、時々は海外ツアーを企画しています。

アーツ&クラフツビレッジでは海外からアーティスト、クラフトマンを受け入れる アーティスト・イン・レジデンスを行っています。その一環として、これまで海外のアーティストの作品展やコンサートの日本での開催や日本のアーティスト、クラフトマンの海外での作品展や海外ツアーなども企画してきました。これらの企画は現地在住の人たちとの協力で交流を目的に行う非営利活動です。ここは製作のための工房というだけではありません。ビジターにとっては様々な手作り体験ができる場、そして国内外からクラフトマンやその卵たちが集まってくる、いわば“ちいさなクラフト村”なのです。

2017年イギリス&フィンランドツアー

チェルシーフラワーショー

手仕事を訪ねる旅 A MANOのイギリス&フィンランドツアー
 
今年はトランジション運動発祥の地として有名になったイギリス南西部の街Totnesで行われる日本文化を紹介するイベント The Ancient & Modern colours of Japan に参加、旅の前後にロンドン、フィンランドにも立ちよります。

ロンドンでは2泊 Pddington 駅に立地するHilton Paddington泊!
TotnesではB&Bに3泊し、現地在住30年のライター津野志摩子さんの案内で、サティシュ・クマールが設立したシューマッハカレッジやトランジション運動のメッカ、リコノミーセンターなどを見学。展示会、ワークショップ、スキルシェアなども行い、町の人、現地のアーティストたちと交流します。

フィンランドでは 市の中心Holiday Inn Helsinki City Centerに3泊
ヘルシンキからバスで約1時間の海辺の町 Porvooとヘルシンキ市内を観光。現地在住の日本人はるかさん、フィンランド人カリタさんの案内で、ブラックスミスや織り作家、陶芸家の工房も訪ねる予定。教育、ベーシックインカム制度導入で話題の国に暮らす人々のお話を見聞きします。

自分たちの作品やスキルも持参し、現地に暮らす人たちと交流するツア―です。

旅行社の商品としての企画ではなく、個人のグループ旅行です。

4/30 関空 10:45発 Finnair 帰国5/9 午前8:55関空着
   現在9名が参加予定です。

津野志摩子
英国在住30年のフリーライター。『アガザ・クリスティと訪ねる南西イギリス』『英国貴族を訪ねる旅』『イギリスで生活する英語表現集』などイギリス旅や生活にまつわる著書多数。
オルタナティブなイギリスツアーや留学相談にも気軽にのってくれる。アーツ&クラフツビレッジとはオープン以前からのおつきあい。

Workaway

Workaway

2013年の「Workawayers」
アンジェラ(香港)、ロッド(ニュージーランド)
ケンドール(アメリカ)

アーティスト·イン·レジデンス

これまでに滞在したアーティスト、クラフトピープルたち

John Julia Debbie

1992 Philippe Brooks(Cabinet maker)オーストラリア
1993-95 James Winby (Cabinet maker) イギリス
1995 Ra Mason (Student/ Japanese) イギリス
1999 Frorence Leoshock (Cabinet maker) オーストラリア
1999,2000 Malcolm Wood (Musician) イギリス
1999 Deborah Law (Printmaker) イギリス
1999 Julia Finzel(Printmaker) イギリス
2001 会田麻美子(版画)日本
2001-2002 John Chapman (Illustrator) イギリス
2002 Ben Thomas (Cabinet Maker) イギリス
2003-2004 中野禎子(染織)日本
2005 Ron Korb (Musician) カナダ
2005 Vivien Pridaux (Dyer) イギリス
2011 Ekkeland Goetze (Painter) ドイツ